満員のお客様をお迎えし、素晴らしい演奏家とスタッフにも恵まれ、成功させることが出来ました。関係者、ご支援、ご協力頂いた皆様、誠にありがとうございました。
本公演は11/19より下記サイトにて配信予定です。音楽史に残るコンサートと自負しています。ぜひご視聴ください!
価格1,000円(手数料別途)
配信元:Seaside Classics
https://seasideclassics.zaiko.io/e/mitsukuri20231105
満員のお客様をお迎えし、素晴らしい演奏家とスタッフにも恵まれ、成功させることが出来ました。関係者、ご支援、ご協力頂いた皆様、誠にありがとうございました。
本公演は11/19より下記サイトにて配信予定です。音楽史に残るコンサートと自負しています。ぜひご視聴ください!
価格1,000円(手数料別途)
配信元:Seaside Classics
https://seasideclassics.zaiko.io/e/mitsukuri20231105
清水友美リサイタル
多様で多彩な自己表現・共生と平和へのねがい〜仲間たちと共に〜
2023年10月7日@茅ヶ崎 スタジオ・ベルソー
音楽を軸に朗読劇、即興のダンスなど多彩な共演者の皆さんと大いに盛り上がりました。清水友美さんの個性、普段の活動、人々とのネットワークなど様々な面を引き出し、表現出来たと思います。
以前から共演を望まれていたタケオ(新倉壮朗 )さん、こちらからのリクエストで共演して頂いた野村雅美さん、今回はソロで左手の曲に挑戦して頂いた佐藤浩紀さん、ステージでの共演をぜひ見たかった作曲家の近藤浩平さん。そして朗読劇に参加された演劇集団 ART Lounge、はっぱオールスターズの皆さん。素晴らしいパフォーマンスをありがとうございました。またやりたいですね。










茅ヶ崎のミューズ 清水友美さんのコンサートを今年も開催します。即興演奏家 新倉壮朗さん、ギタリスト 野村雅美さん、作曲家 近藤浩平さんとの共演。佐藤浩紀さんはソロに挑戦。
音楽朗読劇「ヒロシマのピアノ」劇中歌では演劇集団 ART Lounge、はっぱオールスターズ(特別支援学校有志)と共演します。
観客の皆さまの参加コーナーもございます。みんなで音楽を楽しみましょう!
清水友美リサイタル
多様で多彩な自己表現・共生と平和へのねがい
〜仲間たちと共に〜
2023 年 10 月 7 日(土)
13:30開場 14:00時開演 スタジオ・ベルソー(茅ヶ崎駅南口徒歩3分)
●ピアノソロ(湘南ゆかりの作曲家と現代ウクライナの作曲家)
山田耕筰「哀詩 《荒城の月》を主題とする変奏曲」
成田為三「浜辺の歌」(會田瑞樹編曲)
箕作秋吉「なんでもハイハイちゃん」(弾き語り)
シルヴェストロフ「3 Bagatelles Op.1」
●茅ヶ崎通いの作曲家 近藤浩平との共演(ピアノと打楽器即興)
近藤浩平「雨の針葉樹林」
●音楽朗読劇「ヒロシマのピアノ」フィナーレ(劇中歌)
作曲・演出:清水友美 出演:演劇集団 ART Lounge
はっぱオールスターズ(特別支援学校有志)
林潤、清水友美
●ピアニスト 佐藤浩紀のソロ
近藤浩平「三段峡と八幡高原」
●即興演奏家 新倉壮朗との共演
●ギタリスト 野村雅美との共演
●みんなで参加!即興音楽を楽しむコーナー
料金:3,000円
主催:湘南クラシック音楽を愛する会、湘南SHOW点
後援:茅ヶ崎市
御予約、問い合わせ:
090-3695-5450 shonan.classic@gmail.com(藤本)
※定員80人
※未就学児入場可(静かに聴けること)
※プログラム、出演者は予告なく変更する場合があります。
清水友美 Tomomi Shimizu
ピアニスト・シンガー・ダンサー・作編曲・司会・女優・音楽教室主宰。
茅ヶ崎市出身、武蔵野音楽大学ピアノ科卒。清水の為に書かれたピアノ作品も数多く、毎年リサイタルツアーを行う。茅ヶ崎で「赤とんぼ」を作曲した 山田耕筰の知られざるピアノ作品も意欲的に演奏。 オリジナル POP バンド「foolish fish」では Vo を担当する他、幼少からダンスを学び、ダンサーとしての依 頼も数多い。クリエイター集団「Honey Cue」、市民団体「湘南 SHOW 点」代表。
FM湘南ナパサのラジオ番組「清水友美の LOVE 湘南」毎週土曜 20:30~放送中。
https://ameblo.jp/tomomi-shimizu/
フランスで活躍中のお二人の一時帰郷に合わせて地元鎌倉にてコンサートを企画。初めての会場でしたが、客席の皆様のアットホームな雰囲気にもうまくマッチし素晴らしいコンサートとなりました。満員のご来場、誠にありがとうございました。本場仕込みの素晴らしい演奏に加え作曲家と手紙の関係の紹介、実に刺激的で勉強になりました。
詩と手紙で綴る 歌とピアノのデュオリサイタル
Lettres intimes
ソプラノ: 坂本 久美 ピアノ: 櫻井 如那
2023年9月2日(土) 14:30開演/14:00開場
料金:3,000円
定員:40名
会場 : カノンハウス鎌倉
神奈川県鎌倉市浄明寺3-10-37
https://canonhouse.jp/
JR鎌倉駅東口 京急バス4番乗り場【鎌23,24,36系統】 乗車約10分「浄明寺」下車。進行方向へ徒歩1分。徒歩5分圏内に有料駐車が複数箇所あります。
プログラム
G.フォーレ/ 月の光、5つのヴェネツィアの詩
D. de セヴラック/ロマンティックなワルツ, 空は屋根の彼方で
高田三郎/パリ旅情 より
H.クレティアン/水のほとりの小さな詩 より
M. ボニ/ プレリュード
F.プーランク/ 偽りの結婚、ルイアラゴンの2つの詩 ほか
✳︎終演後に交流会がございます。
Lettres intimes
Lettre とはフランス語で手紙、文字、intimeは親密な、仲間内の、秘められた、心の底の、などを意味します。フランス歌曲の詩と音楽が作り出す親密な音の世界は、まるで親しい誰かから送られた手紙のように繊細に、ときには大胆に心に染み渡ります。 今回のデュオリサイタルでは、フランス詩と実際に作曲家や詩人が書いた手紙を交えつつ演奏 をします。どうぞ近しい方からの手紙のように、フランス歌曲をお楽しみください。
ソプラノ: 坂本 久美 Kumi Sakamoto
鎌倉市出身。6歳からピアノを始める。中学生時代の合唱活動で歌うことの楽しさを知る。北鎌倉女子学園高等学校音楽にて本格的に声楽を学び始め、国立音楽大学声楽科、同大学院フランス歌曲専攻を修了。大学院修了の後、渡仏。フランス歌曲の歌唱法及び研究の第一人者であるフランソワ・ル・ルー氏に師事し19世紀から現代までのフランス声楽作品を学び、エコール・ノルマル音楽院演奏家課程を修了。また同時にバロック音楽に興味をもち、パリ地方音楽院古楽科オペラバロック科に入学。フランス、イタリアバロックオペラを中心に中世から古典時代の音楽様式について研鑽を積む。
在学中からソリストとしての活動を始め、これまでにバロックアンサンブルLes Paladins, Les Epopées, Eumeliaにソリストとして参加。また現代音楽の分野では緻密な音楽作りにおいて作曲家からの信頼が厚く、ニコラ•バクリの個展にてソリストに抜擢される。国際フランス歌曲センタ ーのコンサートにてヴァンサン・トロレ、ベルトラン・プ レ作品の初演を行う。
2019年トゥールーズ国際歌曲コンクールにてピアニスト 櫻井如那とデュオを組み、フォーレ・セヴラック賞を受賞。2020年ジョルジュ・エネスコ国際コンクールにてグランプリを受賞、パリ・ルーマニア文化会館にてコンサートを行う。
これまでに秋山理恵、フランソワ・ル・ルー、近藤富佐子、クレール・ルフィリアートル、ステファン・フュジェの各師に師事。
ピアノ: 櫻井 如那 Kotona Sakurai
神奈川県出身。小学三年生から中学三年生まで横須賀芸術劇場少年少女合唱団に在籍し、歌うことやアンサンブルに親しむ。桐朋女子高等学校音楽科ピアノ科を経て同大学在学中、自らの得意を活かすためにフランスの伴奏科への留学を志す。卒業後、2013年に渡仏。パリ13区音楽院ピアノ伴奏科にてディプロムを取得後、パリ国立高等音楽院オペラ伴奏科および歌曲伴奏科(修士課程)にて、初見や移 調、スコアリーディング、通奏低音など、伴奏ピアニストとしての基礎を固めながら、コレペティトゥア、伴奏ピアニストとして研鑽を積む。2017年にオペラ伴奏科を、2019年に歌曲伴奏科を最優秀賞で卒業。オペラ伴奏科の 卒業試験にて演奏した、アーンのオペレッタ《シブレット》が好評を博し、翌年の音楽の祭典Fête de la musiqueにおいて、フランス首相官邸Hotêl Matignonにて再演される。その他にも、モーツァルト《魔笛》、ドビュッシー《ペレアスとメリザンド》、チマローザ《秘密の 結婚》、マスネ《ウェルテル》などの稽古ピアニストを務める。修士論文は《メーテルランクの戯曲「ペレアスとメリザンド」における、フォーレ、シベリウス、シェーンベルクのアプローチ》。現在は、母校であるパリ国立高等音楽院の声楽科伴奏員を務めるほか、パリ1区音楽院の器楽科、郊外の音楽院にて伴奏員として教鞭をとる。
2019年トゥールーズ国際歌曲コンクールにて坂本久美 (ソプラノ)とデュオを組み、フォーレ・セヴラック賞を受賞。2020年ロワイヨモン財団主催のマスネ《ウェルテル》ワークショップにピアニストとして参加。2021年エクス=アン=プロヴァンス音楽祭ボーカルレジデンシーアカデミー生。
6/25に盛況のうちに開催されましたワンハンドピアノ音楽の祭典「輪」ンハンド展の配信が開始されました。
録画にはカメラ5台を使用、コンサートでは見えないピアニストの手元のアングルもお楽しみ頂けます!
視聴中に追加で寄付を行うことが出来ます。活動継続のためご支援よろしくお願いいたします。
配信サイト(配信元:Seaside Classics)
https://seasideclassics.zaiko.io/e/onehand20230625
視聴方法
●Zaikoアカウントをお持ちでない方はアカウントの作成(無料)が必要となります。
●チケットを購入するにはZaikoのアカウントにサインインする必要があります。
●「チケットを選択」→「購入」と進みます。¥678と表示されますが、これに手数料が加わりチケット代のお支払いは1,000円となります。
●配信期間中は何回でもご視聴になれます。
7/15 (土) 00:00 - 8/31 (木) 23:59
2023年6月25日(日)
茅ヶ崎市 スタジオ・ベルソーにて収録
【撮影・編集】
Seaside Classics
【出演】
早坂眞子(左手ピアノ)、森川信子(左手ピアノ)、田代亜紀子(右手ピアノ)、杉浦菜々子(ピアノ)、青木聡汰(作曲・ピアノ)、北條立記(作曲・チェロ)、加藤道行(舞踏)、莉玲(歌・舞踏)
〜障がいで片手演奏を行うピアニスト、音楽のバリアフリーを試みる〜
【出演】
早坂眞子(左手ピアノ)、森川信子(左手ピアノ)、田代亜紀子(右手ピアノ)、杉浦菜々子(ピアノ)、青木聡汰(作曲・ピアノ)、北條立記(作曲・チェロ)、加藤道行(舞踏)、莉玲(歌・舞踏)
【料金】
一般:3,000円 学生:1,000円
*障害者手帳の提示で本人と介助者それぞれ半額
◆茅ヶ崎で片手演奏のピアニストが作曲家やチェリストと共演
国内では舘野泉氏により先鞭をつけられた左手ピアノの世界。氏だけにとどまらず、片手に障がいを持つ若手ピアニスト、さらには右手ピアニストも存在します。そこで本企画では、「左手ピアノ」から概念を広げ、「片手ピアノ」「ワンハンド」と銘打ち、片手で弾ける作品を集めました。本公演は、障がいを持つ演奏家が表現する場を今後生み出していくための、第一歩になると考えています。
◆古代ギリシャの音楽から、6人の邦人現代作曲家の作品まで、2500年の時を往還
片手レパートリーの開拓も、本公演の目的です。古今東西の作品を織り交ぜ、片手のために作られた曲を発掘するのはもちろんのこと、演奏者自らの作品をはじめ、古代ギリシャ音楽やバロック音楽の編曲をも加え、レパートリーを広げる試みをしています。
◆左手のピアニスト、早坂眞子さんが映画「にしきたショパン」の楽曲を演奏
テレビでも反響を呼んだ「左手のピアノ国際コンクール」プロフェッショナル部門入賞者の早坂眞子さんが、自身のオリジナル曲に加え、震災と左手ピアノをテーマにした映画「にしきたショパン」使用作品も演奏します。
◆「左手のピアノ国際コンクール」作曲部門入賞者・青木聡汰の作品もプログラムに
2021年に開催された左手ピアノ国際コンクール作曲部門は、演奏現場と作曲家の距離が近く、応募された作品群が、ピアニストの智内威雄氏や、髙岡準氏によって、次々に再演され続けている点が注目されます。青木聡汰「左手のためのソナチネ」、板村博貴「海のある風景」は、本コンクールを通じて世界に発信された作品で、今や固有のジャンルを形成している片手によるピアノ表現の、新たな可能性を切り拓く作品といえるでしょう。
◆障害福祉に取り組む舞踏家が茅ヶ崎ゆかりの作曲家 山田耕筰で踊る
「赤とんぼ」などで有名な山田耕筰。茅ヶ崎に居住した際に作られたその歌曲をもとに、障害福祉の活動を行う舞踏家が出演。片手ピアニストとのコラボレーションも行います。
◆プロ奏者とアマチュア奏者、作曲家と演奏家の意味ある交流の場として
職業的な音楽家とアマチュア奏者が、ともに「表現者」として同じ公演を作り上げることは、音楽文化の底上げにつながります。また、作曲家も公演作りに参加することで、演奏家の曲への理解が深まることも、本公演の欠かせない要素です。
*後日オンライン配信を予定しています
https://seasideclassics.zaiko.io/e/onehand20230625